氷菓 10巻

最近金曜日の更新がありません。
すべてはスパロボのせいです。
文句なら最近夜まで働かせる仕事先に行ってください。

さて、今回はアニメ化が終了してだいぶ経ちましたが
あー、アニメのあれはこういう意味だったのか・・

と、思える内容です。
古典部シリーズ(今回はクドリャフカの順番)は原作はノベルなので、
文字が重要な意味を持ってたりします。
それが初見で映像化だと、ちょっと意味が分からなかったりもしたのですあ・・
漫画で読むとだいぶわかりやすいです。

そして、原作になくてアニメ化のいいところはキャラデザがわかりやすいとことでしょう。
漫画は、その二つの利点を後出しという利点なのか持っている気がします。
欠点はそこはかとなく密度が濃いのか、展開が少し遅いことでしょうか。

ただ、この手には珍しく、1巻から読んでいかないと少しわかりづらいのかなと・・・

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