落第騎士の英雄譚 10巻 感想2

読んで思ったことは1点

・アスタリスクのユリス帰国と展開似てね?
・あ、この章、一人の魔人は小国を凌駕する印象を付加するつもりだ。

これです。


国民に慕われる姫様って点だけですけどね。
主人公に対する歓迎ムードが正反対です。

ほか、いろいろ展開が地味に小ネタ満載です。
国民全員が姫バカで、親ばかのように迫ってきたり、
主人公への評価がきちんと正しく悪い情報で伝わってたり、
あと、王国親衛隊も親衛隊の意味が間違ってると思います。
表現中の「なんて洗練された無駄な動き」も「洗練された無駄のない無駄な動き」と書きたかったのでしょう。

そして、家族たち。
母と姉が登場しましたが、姉が重要ファクターぽいのか、イラストが未登場です。
たぶん、表紙も挿絵もすべて母親側だと思います。
※父はどうでもいい
政治的に優秀な方のようで、次回から楽しみではあります。

最後に、エピローグで隣国に迫る黒い影。
ヴァーミリオン王国編としてるだけあって、某アスタリスクのように、
一時帰国の旅行の短編とはいかないようです。
名目だけの戦争が、本当の戦争になることを示唆されてますが、
巻数にして難関続くかわかりませんが、きっと劇中夏休み程度の期間しかないと決めつけていい気がします。
王道ならば!

っていうか、主人公とヒロイン以外のキャラが悲惨になる予感しかしない。

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