異世界でカフェを開店しました。1 + α

とりあえず、既刊分と一部WEB掲載分を読みました。

もともとなろうシリーズの書籍化→コミカライズの流れのものです。
ちなみに、小説は未読です。

内容はゲートのように料理で無双のような感じでしょうか。
料理文明がなってない世界で、発達した現代料理で消化をあげていく。

ただ、主人公が素人なのか趣味の割に高い能力なのか
それとも、プロ並みの力量なのかがちょいと不明なのが気になります。

そこらへんに詳細にしたり、下手にプロの料理人って設定にすると
整合性とか粗探しが目だったりで、やりたい物語がそれたりする場合もあるので、
なぁなぁでいきましょう・・という意思表示なんだとくみ取ります。

そういうななでくみ取った場合、純粋に面白かったですね。
料理の細かい解説はなく、囲碁を知らなくても楽しめるヒカルの碁みたいな感じで、
ニュアンスと雰囲気でどっちが上か嗅ぎ取ってって感じで。

ちょっとノベル版気になったので探してみますわ

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