虚構推理 1 感想

すでに、小説で原作はあるようです。

タイトルに騙されてはいけません。
要素は背表紙に書いてあります。
「恋愛 × 伝奇 × ミステリ」です。
ミステリ=推理 という人もいるでしょうか、
この場合のミステリはオカルトに近いです。
その場合、伝奇と重複している気がしないでもないですが、
そこは気にしないで行きましょう。

言いたいのは、タイトルほど「推理」要素はありませんでした。

これをよんで、話以外のところで
まず、目次をみて驚きました。
厚さの割に本編が2話しかありません。

次に次巻予告・・・
11月に2巻目が発売するそうです。
早いね

内容は面白かったです。
が、自己紹介回といったイメージが強いです。

事件は起きますが、ジャンプの新作1話のようなもので
自己紹介をかねた解決なのでヤマではないです。

キャラと世界観知る上では面白いかと。
あと、せっかく2巻が出るのが早いのでそっちの内容の評価後にまとめて買うのがよいかも。

---追記----
WIKIの登場人物を書かれている順番を見て・・・
そっちが主人公かよ!とか思いました。
や、読んでないんですけどね。

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