マグダラで眠れ VII 感想4

この話の構成を考えると

起:承:転:結≒5:2:1:2


問題が起きてから解決編までかなり短い
当人たちの陥った状況と改善へ苦労と反比例に
あっけなくおわりました。

しかも、エピローグで終わった感じはなく、
むしろ次巻のプロローグまではじまった感じまでします。

もっと、こう・・・
バックにいる騎士団の影響力がわかりづらいです。
こう、劣等生やアクセルワールド程とは言いませんが
巻頭か巻末に補足はほしい気がします。

や、この2作はその補足が凝りすぎてうんざりしてるのもまた事実ですが・・・

こんな風に書いてますが、今巻も
良くも悪くもいつも通りの「マグダラで眠れ」です。

このブログでは初めて書いた巻ですが、既刊までよんでいれば、
この雰囲気は・・・かえって伝わりにくいかもしれませんが
わかりやすいと思います。

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