マグダラで眠れ VII 感想3

天使の・・・とか
太陽の・・・とか

錬金術師としていろいろ表現がわかりづらかったけど
要は火薬をつくっていたんだね(できた)ということにやっと気づきました。

火炎放射器とか普通に出てたから火薬なんてすでにあるもんだと思ってました。
なるほど、そこまで文化が進んでいないことを前提によまないと
いろいろごっちゃになります。

最初の主人公のデレッデレな部分が最後まで続いたらどうしようかと思ってましたが、
さすがに後半になると、いろいろ進展と
仲間の密偵さん(ほんとに密偵という役で名前すらない)の裏切りとかあって
ヒロインズがさらわれて時間がない中で打開策を検討しよう
というとこで、今日は終わりです。
本の厚さ的に明日までには読み終われそうかな・・・

自分の読解力がないのが理由なので、あれなんですけど・・・
これ、狼と香辛料と同じく他人の解釈でもいいので
一度、アニメ化とかで映像化してからみないと
凄く伝わりにくいと思います。

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