マグダラで眠れ VII 感想2

ガンダムのアムロとかさ
アークザラッドのアークやエルクとかさ
ある意味ジョジョとかさ

舞台や作品が変わって、かっての主人公が大人に成長した姿に感激することってありますよね?

そこには、『大人』になっているものがほとんどです。
でも・・・まさか・・・
この作品のスピンオフ「少女は書架の海で眠る」の主人公が
『中年』になって登場されると
感激も何もあったもんじゃありません。 ※一瞬だいぶ前に読んだということもあって気づきませんでした。
ヒロイン側がどうなったのか非常にきになります。

1ページ当たりの文字が多いのまだ半分くらいですが
特にスローペースではないですが、
上の人が登場した意外特に進展がないので感想も何もありません。
逆転裁判でいう捜査パート中といったところでしょうか。

そんな内容より、「マグダラで眠れ VII」と「少女は書架の海で眠る」
の巻頭挿絵でも見比べてください。

こいつとこいつが同一人物に見えません。
決して、イラスト担当さんの違いのせいだけじゃないです。

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