ダンジョンに出合いを求めるのは間違っているだろうか 9巻 感想2

ある意味、分岐点ではありました。

今回、前回のごたごたを主人公たちがどう解決する・・・

っていう前に、強引シナリオを押し進めるように
ギルドの偉い人から「強制命令」と書いてミッションが発令
どうやら、竜娘のような存在は前からいたようです。

それをまるで裏から操っているかのようにうさん臭く登場した
真のギルド主
挿絵を見る限り「大僧正」という単語で想像できる人物です。

どんな裏がある人かと思ったら、
文面を見る限り普通にモンスターとの共存を考えていたいい人っぽいです。※現時点

そして、ミッション先には竜娘と同じように知性を持った異形の集団が・・・
こちらも予想通りにいい人ばかりでした。
一人だけ、ベジータ系がいましたが、火種となるのか和解後のツンデレキャラになるのか

出会った状態はFF6の幻獣の洞窟イベントを彷彿します。
大きな問題自体は感想1にあった町のごたごたが深刻でしたかね。
普通になじむよう努力して会話して・・・
ちょいちょい新キャラが増えて・・・


最後にこのしゃべるモンスターを狙うと思しき悪党で締めくくられて
次巻へ続く・・・

不満はヴァレン某が本の数行しか出ていないこと・・・


と思ったら、あとがきより今巻は前後巻で11巻が後半に当たるそうです。
いや、普通に長編系なので気づかずに今回の話は終わったのかと思ってました。

さらには自分の不満を解決するように解決するようです。
この作品はノベルの割に刊行が早いので楽しみです。

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