ダンジョンに出合いを求めるのは間違っているだろうか 9巻 感想1

ニセコイ とか とある魔術とか・・・

話が進むとタイトルが意味をなくさなくなる作品って時々ありますよね。

そんななか、今回のこのタイトルは・・
序盤からタイトル通りの出会いから始まりました。

「竜娘」というモンスターとですが・・・

そして、2章のタイトルが
「竜娘といる日常」

ぎりぎり旬のなんて悶々するタイトルでしょう。
販売した時期から狙ってる風にしか見えません。

序盤は接触時の情報集め
そして、いろいろ裏でいろいろ動いていて
竜娘さんがベッタベタの捨てる的な発言を聞いて
街に飛び出してひと悶着

ここで、本全体の1/3から1/2あたりで、終わり。

モンスターに対してテイム(調教)はあっても、
共存はあり得ないみたいです。ここの世界観では・・

まだすべて読んでいませんが、
この子が新しいメンバになるのか
主人公になにかを考えさせるきっかけになるのか
が分岐の分かれ目でしょうか

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