文句の付けようがないラブコメ 2 感想

前回のなんだかんだを読者に気づかないうちに解決した後の
後日談だと思っていたのですが・・・

やっぱりループしてました。
振出しに戻ってました。

正直、本質は流し読みしずらい難解な話なんですが
主人公との周りの女性たちとの掛け合いがなんとも楽しいです。

ただ、本筋の話としてはちょっと・・・というのが正直なところ


ただ、この話の登場人物
まだ、以下の5人しかいません。
・主人公
・ヒロイン
・ヒロイン付メイド
・ブラコン妹
・委員長

ただ、読んでいるとね。
まだ、ドラマCDもアニメかもCMによる暫定の声も当たっていないのに
2名だけは、明確にリアルに声が脳内に流れて読みあがるわけです。

で、それが何の声だがずーっと悩んでました。
※正真正銘の幻聴です。

こうやって書く以上、これを書いている時点では答えにはたどり着いたんですけどね。


・ヒロイン:悠木碧
・委員長:中原麻衣

きっと、九鳳院紫とかヴィクトリカのせいです。
主人公と妹は作者によるイメージもあるでしょうが
別に誰でもいい感じです。
どうでもいいという意味でなく、演じる人によって印象が左右できると思います。

ちなみにこの2巻読み終わってみれば、前後編の前編でした。

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